3種類の違い
| 属性 | 意味 | 使う場面 |
|---|---|---|
nofollow | リンク評価を渡さない | 信頼性不明のサイト |
sponsored | 広告・スポンサー | アフィリエイト・PR記事 |
ugc | ユーザー生成コンテンツ | コメント欄・フォーラム |
記述例
<!-- アフィリエイト・広告 -->
<a href="https://example.com" rel="sponsored noopener" target="_blank">商品リンク</a>
<!-- コメント欄のリンク -->
<a href="https://example.com" rel="ugc noopener" target="_blank">リンク</a>
<!-- 信頼性低い・評価渡したくない -->
<a href="https://example.com" rel="nofollow noopener" target="_blank">参考リンク</a>
<!-- 複数指定もOK -->
<a href="https://example.com" rel="sponsored ugc noopener">リンク</a>
各属性の詳細
sponsored(2019年新設)
- アフィリエイトリンク(Amazon・楽天等)
- PR記事・タイアップ記事
- 有料リンク・スポンサーリンク
- 未指定だとGoogleペナルティリスク
ugc(2019年新設)
- ブログのコメント欄
- 掲示板・フォーラム投稿
- 口コミ・レビュー機能
- スパム対策にも有効
nofollow(昔からある)
- 信頼性不明の外部サイト
- 競合のリンクを貼る時
- ログイン・ログアウト等の機能リンク
注意:通常リンクはrel不要
信頼できる関連サイトへのリンクは何も付けないのが正解。SEO評価を分け合うのが本来の姿。乱発すると逆効果。
WordPressでの設定
- テキストエディタ:HTML直接編集
- Yoast SEO:リンク挿入時にチェックボックス
- 外部リンクプラグイン:自動でnofollow・sponsored付与
まとめ
- アフィ・広告は
sponsored必須 - コメント欄は
ugc - 信頼性不明は
nofollow - 通常リンクは何も付けない
- 未指定でアフィリエイトはペナルティリスク
